両備グループ×taliki
SETOUCHIFUTUREMAKERS
未来を、待つ側から、つくる側へ。
支援内容
講義・メンタリング・コミュニティ・検証費用の 4 軸で、事業フェーズに合わせた伴走を提供します。

講義・ワークショップ
- 進捗報告会の一部を活用し、必要に応じて講義を実施します。社会課題解決と経済性を両立させるビジネス講義や、Theory of Change(セオリー・オブ・チェンジ)やロジックモデルの策定、資金調達・マーケティングの実践知識など、事業フェーズに合わせたインプットを提供します。

壁打ちメンタリング
- 通常の進捗報告会とは別に、オンラインで第一線で活躍する起業家や VC を専門メンターとしてお呼びし、壁打ちの機会を設けます。
- 定期的にメンタリングを行う伴走メンターとの壁打ちを通じ、事業の解像度を上げ、事業計画の穴を埋めていきます。

コミュニティ
- 月 2 回程集まる「進捗報告会」をメインの場とします。参加者同士および運営を交えて進捗を共有し、お互いにフィードバックし合い、悩みを相談して次までのネクストアクション(目標)を決定します。また、オンラインツールを用いて日常的に質問ができる環境を整え、コミュニティの結束を強めます。

プロトタイプ検証・実証実験
- 進捗報告会やメンタリングで決めたネクストアクションに基づき、チームで検証を進めていただきます。実際にユーザーアンケートや当事者へのヒアリングを行ったり、プロトタイプを作成・検証したりすることで、顧客ニーズを確かめます。
- 1 チームあたり 3 万円程度 のリサーチ・検証費用をご用意し、円滑な検証の実行を支援します。
- 両備グループや協力パートナーのアセットを活用した検証のサポートを行います。
5 つのコアバリュー
本プログラムの特長 — 地域への貢献意欲・熱意・検証の解像度を、5 つの観点から評価・支援します。
地域への貢献意欲
岡山・瀬戸内エリアの課題解決に対する強い意欲や原体験を評価します。
熱意
顧客の課題解決に対する高いモチベーションと行動力を重視します。
チーム検証
異なるバックグラウンドを持つメンバー間で客観的な相互検証を行い、事業計画を磨き上げます。
眠れるアセットの活用
机上の空論を避けるため、両備グループを中心とした岡山・瀬戸内エリアの資源(交通・物流・不動産等)を実証実験のフィールドとして活用します。
データ検証
主観ではなく、実際の顧客へのヒアリングや統計情報など、客観的なファクトデータに基づく事業の検証を支援します。
スケジュール(約 6 ヶ月間)
キックオフから DEMO DAY まで、全 12 回の進捗報告・講義・審査を積み重ねます。
オフライン開催場所:岡山市内
- #01オフライン
6/24(水)
15:00–19:00
キックオフ / 講義「事業化フロー」
- #02オンライン
7/1(水)
18:00–20:30
進捗報告会 / 講義「ヒアリング」
- #03オフライン
7/15(水)
18:00–20:30
進捗報告会 / 講義「課題の構造化」
- #04オンライン
7/29(水)
18:00–20:30
進捗報告会 / 講義「仮説検証・プロトタイプ検証」
- #05オフライン
8/19(水)
18:00–20:30
ゲストメンター壁打ち会
- #06オフライン
9/2(水)
15:00–18:00
2 次審査
- #07オンライン
9/16(水)
18:00–20:00
進捗報告会
- #08オンライン
10/7(水)
18:00–20:30
進捗報告会 / 講義「インパクトモデル作成」
- #09オフライン
10/30–31(金・土)
終日
BEYOND2026 見学会(※ 任意参加)
- #10オンライン
11/11(水)
18:00–20:30
進捗報告会 / 講義「ピッチレクチャー」
- #11オフライン
11/24(火)
18:00–20:00
ピッチ練習会
- #12オフライン
12/2(水)
15:00–19:00
DEMO DAY
2 次審査(ゲート方式)について
9/2 の「2 次審査」では、9 月以降の実証実験期間への継続可否を審査員の審査によって判断します。
プログラム終了後の展開
DEMO DAY のその先に、両備グループとの事業提携・出資検討という実装ルートを用意しています。
- 最終審査(DEMO DAY)での結果をもとに、両備グループ等との具体的な事業提携を検討します。
- 優秀な事業案に対しては、両備グループからの出資の可能性も検討します。
※ 事業提携と出資はいずれもプログラムへの参加によって、それが保証されるものではございません。
講義ゲスト・壁打ちメンター
第一線で活躍する起業家・VC・伴走メンターが、事業計画の解像度を高めるための壁打ちを行います。

久保 駿貴
株式会社ABABA 代表取締役 CEO
1997年生まれ、兵庫県明石市出身。岡山大学理学部卒。大学4年次に友人が最終面接で落ちて落ち込む姿を見て、就職活動の過程が評価されるスカウト型サービス『ABABA』を創業。現在では3,500社を超える企業と累計15万人以上の就活生が利用するまでにサービスを拡大。これまでに20億円の資金調達を行い、当時26歳最年少で経団連に入会したほか、「Forbes 30 Under 30 Asia」など数々の賞を受賞。東京MX『堀潤Live Junction』にてコメンテーターを務める。

守屋 祐一郎
Ubie株式会社 Head of Public Relations / Impact Officer
「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」を掲げる医療×AIスタートアップUbieにてHead of Public Relations / Impact Officerを務める。インパクト測定・マネジメント(IMM)等を通じた社会課題解決と事業成長の融合をリードする。公衆衛生学修士(MPH)。

木村 裕人
株式会社エイトノット 代表取締役 CEO / 共同創業者
カリフォルニア州立大学を卒業後、アップルジャパンを経て、デアゴスティーニ・ジャパン入社。コミュニケーションロボット「ロビ」をはじめとするロボティクス事業の責任者を務める。その後、バルミューダにて新規事業立ち上げを担当し独立。フリーランスとしてスタートアップ企業のマーケティング、PR戦略や、大手メーカーの商品企画を手掛けた。学生時代より親しみのあったSUP、ダイビングなどマリンアクティビティを介して、海の魅力とマリンテックの可能性に惹かれ、2021年3月にエイトノット設立。一級小型船舶操縦士。

逢澤 奈菜
株式会社iiba 代表取締役
1994年生まれ、京都出身で二児の母。新卒でブライダル会社に就職し営業職。その後株式会社リクルートでの営業を経験したのち、子育てにおける課題意識から株式会社iibaを創業。「子育てしやすい社会を目指し、新たな子育てインフラを構築する」をビジョンに掲げ、子育て特化のマッププラットフォーム「iiba」の開発・運営を行う。東洋経済「すごいベンチャー100」、日経クロストレンド「未来をつくる100社」に選出。EY Innovative Startup 2024、Forbes JAPAN「RISING STAR AWARD 2025」受賞。

武田 憲和
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ サステナビリティ推進部 上席スペシャリスト
学卒後、中国銀行へ入行。営業店、融資部にて事業再生に従事し、2014年より東日本大震災の震災復興のため岩手県産業復興相談センターへ出向。再生ファンドのマネージャーとして津波で被害を受けた沿岸部の企業の事業再生を実施。帰任後地方創生担当として専門部署、創業者の発掘育成プロジェクトである岡山イノベーションプロジェクトなど複数の事業立上げを行っている。生きるを実感できる社会を目指し、人々の選択肢を増やすことをミッションとして、起業家と伴に走る活動を続けている。
募集情報
5〜7 チーム限定で、6月スタートのプログラム参加者を募集します。
- 定員
- 5〜7 チーム
- 参加費
- 無料
- プログラム期間
- 6 ヶ月間(2 次審査にて継続可否の審査あり)
- 選考方法
- 書類選考および面接
エントリースケジュール
- STEP 01
5/8(金)
エントリー受付開始
- STEP 02
6/7(日) 23:59
応募締切
FINAL DEADLINE - STEP 03
6/15(月)
選考終了
- STEP 04
6/24(水)
プログラム開始
応募締切 — 6/7(日) 23:59
求める人物像
解決したい社会課題に対する強い当事者意識(原体験)を持つ方
困難な状況でも逃げずに最後まで事業化に向けて行動する実行力(Grit)を持つ方
30 歳以下の方
説明会イベント
プログラムの詳細や応募要件を、運営メンバーから直接お伝えするオンライン説明会を開催予定です。
主催・共催・協力・後援



